FORWARD DEPLOYED ENGINEER

AI導入を、企画から本番化まで。実働で。

AI導入・PoCの本番化・業務へのAI組み込みを担う、実働型のFDE人材・チームを提供します。要件が未整理なら、案件設計から。

しつこい営業はしません。まず状況整理から。

WHY

AIプロジェクトが止まる理由

多くのAI投資は、技術ではなく「実行体制」で止まる。

1

要件が曖昧なまま

「AIで何かしたい」が、誰に何を任せるか決まらない。

2

PoCで止まる

実証はしたが、精度・データ・運用が詰まらず本番に乗らない。

3

実装人材がいない

企画はできても、手を動かして作り切る人がいない。

4

運用まで見られない

作って終わりで、業務に定着せず使われなくなる。

WHAT IS FDE

FDEが必要になる場面

Forward Deployed Engineer

顧客の現場に入り、要件整理から試作・システム連携・本番化・改善までを一人/少人数で担う実働人材。採用の否定ではなく、採用待ち期間の機会損失を防ぎ、入社後に業務と成果物を引き継ぐ。

  • 1

    AI・DX人材を採用中で、入社まで時間がかかる

  • 2

    PoCはあるが、本番化する人がいない

  • 3

    責任者やテーマはあるが、実行人材が足りない

  • 4

    部門横断でAIを業務に組み込みたい

OFFERINGS

提供形態は3つ

FDE案件設計スプリント

要件が未整理なとき

2週間・30〜50万円

課題・体制・計画・見積もりを2週間で。そのまま次案件の提案書に。

FDE人材アサイン

実行人材が足りないとき

月60〜200万円・最低3か月

週2〜5日で要件整理〜本番化まで。毎月の成果物とKPIを設定。

FDEチームアサイン

ミッション単位で任せたいとき

月250〜500万円

リード+エンジニア+(任意)データ/業務設計でPoC本番化・AIエージェント開発。

PRODUCT ①

FDE案件設計スプリント

2週間 30〜50万円 (初期実績後 50〜80万円)

診断報告書ではなく、そのまま次案件の提案書になる成果物

実施内容

  • 経営・担当者ヒアリング
  • 対象部門ヒアリング
  • 現行業務フローの整理
  • AI活用状況・既存PoCの確認
  • ボトルネックの特定
  • 必要な役割・スキルの定義
  • 実行計画と概算費用の作成

成果物

  • 課題構造・対象業務・解決方法
  • 必要なFDE体制
  • 最初の30日・90日の計画
  • KPI
  • 実装見積もり

進め方(10日)

  1. Day 1

    経営・責任者ヒアリング

    経営課題・目的・期限・成功条件・予算・意思決定構造

  2. Day 2–4

    現場業務ヒアリング

    入力/工程/判断/出力/例外/作業量/人数/現在コスト

  3. Day 5–7

    技術・データ調査

    利用システム/API/データ形式・品質/権限/既存PoC構成

  4. Day 8–9

    案件・体制設計

    AIと人の分担/必要スキル・人数/開発期間/KPI/リスク

  5. Day 10

    提案

    最小案・推奨案・拡張案。ゴールは次の契約条件を決めること

USE CASES

対応できる案件(初期3テーマ)

初期は的を絞る。業界・業務別パッケージは、案件を経験してから追加する。

PoCの本番化

実証で止まったAIを、精度・データ・運用の条件を整理して本番稼働まで。

作り直しではなく、本番化。

社内業務への生成AI組み込み

営業・CS・バックオフィスの実業務に組み込んで定着させる。

汎用ツールの配布で終わらせない。

AI推進組織の実行人材補完

「手を動かす人」を外部FDEで補う。

採用待ち期間の空白を埋める。

TEAM

体制 ─ 誰がデリバリーするか

1

リードFDE / PdM

案件を定義し、要件と体制を設計。顧客折衝の主担当。

2

AI・アプリケーションエンジニア

試作から本番実装・システム連携までを担う。

3

データ / 業務設計担当

必要に応じて。データ整備・業務プロセス設計。

What we look for

FDEに求めるもの

  • 曖昧な要望を整理できる
  • 顧客の業務を理解できる
  • 小さく作って検証できる
  • 非技術者に説明できる
  • 本番運用まで考えられる

PRICING

料金(税別・目安)

  • ① 案件設計スプリント

    初期 / 実績後 / 2週間固定

    30〜50万円 / 50〜80万円

  • ② FDE人材アサイン

    週2日 / 最低3か月

    月60〜90万円

  • ② FDE人材アサイン

    週3日 / 最低3か月

    月90〜130万円

  • ② FDE人材アサイン

    週5日 / 最低3か月

    月140〜200万円

  • ③ FDEチームアサイン

    標準 / ミッション単位

    月250〜500万円

初期実績(1〜3件)ができ次第、案件設計スプリントは50〜80万円へ引き上げ。

30分の無料相談を予約する

30分ヒアリングで、案件タイプと概算をその場でお伝えします。

HOW WE WORK

私たちの進め方

実績はこれから積み上げます。だからこそ、進め方と品質へのこだわりを先にお見せします。

1

小さく作って検証

大きく作り込む前に、最小構成で試して確かめる。手戻りと投資リスクを抑える。

2

本番運用まで見る

作って終わりにしない。精度・データ・運用の条件を整え、業務で使われる状態にする。

3

非技術者に説明できる

現場と経営の言葉で、なぜそうするかを説明する。意思決定を止めない。

FAQ

よくある質問

Q. AIを進めたいが、何から手をつければいいか分からない

2週間の案件設計スプリントで、課題構造・対象業務・必要な体制・30/90日計画・実装見積もりまで整理します。成果物はそのまま次の実装案件の提案書になります。

Q. PoCはやったが、本番で使われていない

作り直しはしません。業務・精度・データ・運用の観点から本番化条件を整理し、必要なFDEチームを組成して本番稼働・定着まで担います。

Q. AI人材を募集しているが、採用に時間がかかっている

採用の否定ではありません。採用完了までの立ち上げを外部FDEが担い、初期案件を前に進めます。入社後は業務と成果物をそのまま引き継げます。

Q. 社内にAI推進担当はいるが、手を動かす人が足りない

FDE人材アサイン(週2〜5日・最低3か月)で、要件整理・試作・システム連携・本番化・改善までを実働で補完します。毎月の成果物とKPIを設定します。

Q. Copilotなどのツールは入れたが、効果が見えない

汎用ツールの配布で止まっている状態です。自社の実業務にどう組み込むかを設計し、定着まで支援します。

Q. まずは費用感だけ知りたい

目安はスプリント30〜50万円、人材アサイン月60〜200万円、チーム月250〜500万円です。30分ヒアリングで、案件タイプと概算をその場でお伝えします。

Q. うちの業界でも対応できるか

業界は問いません。業務(入力・工程・判断・出力)を起点に設計するため、金融・製造・小売・医療・不動産など幅広く対応します。

Q. 既存の開発ベンダーがいるが、実装が進まない

PM・実装の補完として入れます。御社ブランドでのホワイトラベル対応(パートナー経由)も可能です。

CONTACT

まずは30分の案件化ヒアリングから

サービス説明会ではなく、案件化ヒアリング。現状と「どこで止まっているか」を伺い、その場で次の一手を提示します。

しつこい営業はしません。まず状況整理から。

  1. 現状の把握

    AI活用状況・体制・既存ベンダー・期限・予算感を30分で整理

  2. 案件タイプを判定

    人材補完/チーム補完/課題未定義/PoC本番化

  3. 次の一手を提示

    FDE候補提案/チーム提案/案件設計スプリント

送信後、担当より1営業日以内にご連絡します。